羽生市ムジナモ発見100周年

   記念缶バッチをいただきました

 羽生のムジナモ発見100周年を記念して松戸市在住の方から、手作りの記念缶バッチを:贈っていただきました。

 本年の100周年記念事業もコロナ禍の中、なんとか無事に開催できました。   

 その、最後を飾るうれしい出来事に私たちもたいへん感激しております。

 ありがとうございました。

 ムジナモは、冬芽になって眠りに入りま 

した。春になったら、是非、浮上したムジ               

ナモをご覧に、宝蔵寺沼までお出かけくだ  

                        さい。

                               

ムジナモの、冬季の世話について質問を受けました

「伸びたヨシやガマは、どうすればよいのですか?」

 11月ともなると、ムジナモは「冬芽」(とうが)を形成します。

 ムジナモ本体は、成長を止め茶色く枯れてきます。

 緑色のムジナモも見られますが、ヨシやガマは、左の写真のように、水面ギリギリの所でカットします。(写真は、比較のため少し残してあります)

 刈り取ったヨシやガマは、保存しておけば、翌年、水質調整に使えます。

 12月に入って、冬芽だけになったらムジナモの枯れた部分や細かいヨシの葉などを取り出します。

 きれいにしておくと、翌年、腐敗して水質悪化することを防げます。

  なお、ムジナモは氷が張っても平気  

です、防寒は必要ありません。   

                      水が減ったら、足してやります

 

               

 

令和3年度 第2会保存会議

各部の活動も、ご覧ください。色々な情報もあります。

今年度の生育状況を説明する尾花会長

 10月16日(土)13:30より、農村センターにおいて、本年度第2回目のムジナモ保存会議が開催されました。

 埼玉県の緊急事態宣言も解除されましたが、もちろん、新型コロナウイルス感染防止対策を行った上で、実施しました。

 また、同時に、一般市民に、ムジナモ栽培への挑戦を「広報はにゅう」で呼びかけたところ、14名の方が見えました。今後も、この事業は続けていきます。                                 

 

 

お知らせ 1

 9月26日(日)8:00~8:25

 NHK番組「小さな旅」において羽生市が紹介されます。番組中でムジナモ保護の様子も紹介される予定です。

 ぜひ、ご覧下さい。

お知らせ2

  10月16日(土)13:30~ 三田ヶ谷農村センター

  ※駐車場は、水族館駐車場をご利用下さい。

   (農村センターは菊花展のため利用できません。)

 

お知らせ 

 令和3年7月25日現在 ムジナモ数

     703,140株

※ おもに「自然増殖区域」で自力増殖したもので、   

 「野生状態」での最高数を更新しました。

  日頃の、会員の皆様によるオタマジャクシなどの   

 駆除活動や清掃活動のお陰と感謝いたします。

 

令和3年度第1回保存会議が開催されました。

 

令和3年7月10日(土)10:00

 本年度、第1回目のムジナモ保存会議が、コロナ対策に配慮した上で行われました。

 梅雨明けを思わせる晴天の中、約50名の、個人・団体会員が参加し、コロナ予防対策から総会が縮小して開催された経緯の報告と、今年度の活動を提案のとおりに行うことが確認されました。

 後半は、自生地の生育状況の観  

                     察と、日本精工・東亜酒造・羽生積

                     水の有志の皆さんと食害生物の

                          除を行いました。

各部の活動も御覧ください。

「お知らせ」にも、ムジナモ発見100周年事業の案内があります。

 

 

 

お知らせ   令和3年度総会は中止となり5月22日(土)

     三田ヶ谷公民館において役員・市教委生涯学習       

     担当者が出席し、臨時総会として行いました。

     ※本年度の活動は、活動内容・活動計画をご覧

      下さい。

 

2021年は、羽生でムジナモが発見されて100周年です。

  浮上してきたムジナモ

 2月も半ばになり、寒い日が続きますが、早くもムジナモが浮かんできました。コロナ予防で生活自体も大きく変わってしまいましたが自然のリズムは変わらないようです。 

 羽生市におけるムジナモは、1921年(大正10)9月に三田ヶ谷在住の教員、速水義憲氏が宝蔵寺沼近くの平島というところで発見されました。

 速水義憲氏は、元は関根姓であり、田山花袋の小説「田舎教師」の中で主人公「小林秀三」の同僚教師として登場する「関 訓導(先生)」のモデルでもあります。

 のちに速水と姓が変わり教員として体育指導に力を発揮する一方、植物採集を趣味とし、研究に携わりました。

 ※写真・文 文学散歩「田舎教師」羽生市教育委員会を参考にしました。

令和2年度 第2回ムジナモ保存会議

 令和2年10月17日(土)令和2年度第2回ムジナモ保存会議が天候の悪い中、41名の熱心な会員の参加の下、さいたま水族館前休憩舎にて実施されました。

 会議におきましては、埼玉大学の金子康子教授からムジナモ生息数についてお話があり、年度当初は少ない本数であったが、夏以降たいへん生育がよく10月4日の調査では約46万7千株と最高数を記録したと報告されました。

  また、尾花会長からムジナモの増殖状況と宝蔵寺沼の環境について説明があり状態の良くないときや順調に回復した際の様子が報告されました。

 また、今年の特徴として、花の開花が例年に比べ少ないこと。特に8月が全く咲かなかったことが上げられました。

 そして今回は、会員から2,700株が持ち寄られましたが悪天候のため後日、役員が「試験放流区域に」放流することとなりました。

 各部の活動にも資料等がありますのでご覧下さい。

 

令和2年10月4日現在のムジナモ生育数

 10月17日(土)開催予定の「ムジナモ保存会会議」で報告いたしますが、埼玉大学 金子康子先生の調査によりますと宝蔵寺沼には現在467,000株のムジナモが生息しているものと推定されます。これは、過去最高の数となります。

 特に№44の水路は昨年の冠水時に流れ着いたムジナモが今年になって大繁殖したものと思われるということでムジナモ本来の生態であるかも知れません。こうして自力繁殖することで野生絶滅からの脱却へ向けて一層励みになる出来事でした。

 17日には是非ご参加下さい。詳しくは↓をご覧下さい。

お知らせ 第2回ムジナモ保存会・生育状況

    令和2年度第2回ムジナモ保存会会議

 日時 令和2年10月17日(土)午前10時 雨天決行

     ※マスク着用・体調の悪い方はご遠慮下さい。

 会場 さいたま水族館 休憩舎

      駐車場 さいたま水族館駐車場

 内容 ムジナモの生育状況等

    ムジナモの放流・沼の見学

    オタマジャクシ駆除(協力できる方)

        ※希望者にはムジナモを10株配布します。

  9月の宝蔵寺沼                      生育状況は、活動内容の「調査・研究部」をご覧下さい。                

保存会からのお知らせ(令和2年8月)

ムジナモ株数

 令和2年8月2日現在、約23万8千株でした。昨年に比べると少ないと思われるかも知れませんが数量的には十分な株数です。

 昔の宝蔵寺沼でもムジナモはヨシの間に散見できる程度であったと地域の方々も言っています。

「ムジナモ自生地」説明板の設置

 展望台の下に写真のように説明板が設置されました。

 今後は、保存会活動を知らせる看板等も設置できればと考えています。

 

広報部の活動に「広報ムジナモ」を掲載しました

令和2年度 第1回 ムジナモ保存会議の開催

 令和2年7月11日(土)さいたま水族館前の休憩舎において本年度第1回目の保存会議が開催されました。本年度は新型コロナ対策のため通常の開催とは異なり感染予防第一で取り組ませていただきました、このような状況の中でも参加者合計32名。持ち寄っていただいた株数は1450株でした。たいへんありがとうございました。

令和2年度 羽生市ムジナモ保存会の活動について

 本年度は、新型コロナウイルスの感染拡大のため、総会の開催を中止いたしました。

 つきましては、本年度は役員の改選の年であり総会において皆様のご承認をいただかなければならないのですが、羽生市教委との連携や保存会の活動を行うために特例として役員会において承認をいただきましたので掲載いたします。

 また、昨年度の活動報告や会計報告等の資料も活動内容の「本部」に掲載しましたのでご覧下さい。

 なお、詳しくは令和2年7月11日(土)開催予定の第1回ムジナモ保存会議で報告いたします。

   令和元年度 羽生市ムジナモ保存会役員一覧     

      会 長    尾花幸男

      副会長    野中孝一  福地秀夫

      会 計    小林真由美

      幹 事    福地秀夫  蓮見誠子  高田絹代

      監 事    浅野かおる 鈴木敏男

      保護・増殖部長   島﨑 一    調査・研究部長 柴田千晶

      自生地復元部長 奈良 明    広報部長    橋本智志

          (令和2年4月1日~令和4年3月31日まで)

※ 各研究部の活動内容もご覧下さい。

令和2年2月 はやくもムジナモ浮上開始

 今年は暖冬の影響か、ムジナモの浮上が早く緑色も鮮やかに、たくさん浮かび上がってきました。

 浮上し一度芽が伸びてしまうと、例えば砂を洗ったり植物を植え替えると急速に生育が悪くなってしまう場合もあります。

 そこで、水が透明で汚れていなければアオミドロや昨年の枯葉などを取り除きサクラやシイの枯葉をやや多め(30枚くらい)に入れてしばらく様子を見ましょう。

令和最初の越冬に向け冬芽を形成したムジナモ。

 令和元年度は、各地で台風の被害がありましたが、宝蔵寺沼でも冠水がありムジナモが流失する事態となりました。

 流失したムジナモは、羽生市教育委員会の職員やムジナモ保存会の会員によってかなりの数が救出されました。また、事前に上からネットを設置したところ流失防止にたいへん効果がありました。

 冠水は、ムジナモが流されるというマイナス面もありますが、流されたことでこれまで生育の思わしくなかったNo.9や今年掘り上げたNO、40に流れ着き増殖したよい面もあります。

 11月10日現在、約15万株のムジナモが確認され、越冬に向かっています。(前年同期約8万6千株)

 冬は、カモなどの食害が心配されますので、防鳥テープなどで対処し、元気に越冬できるよう手助けをしたいと思います。

 

 

 

令和元年度 ムジナモ栽培 実践例

8月30日現在のムジナモの様子

 

 7月までは、それほど調子がよかった訳ではないが、枯れ葉(サクラ・シイ)を入れたところ、急速に回復した。直径30cmほどの容器だが水面を覆うほど繁殖している。

 枯れ葉は、1回目は20枚入れ

その後様子を見ながら1~2週間ごとに10枚くらい足していく。

 

          会員 福地

 

 

令和元年度 総会の概要 (詳しくは、活動内容の本部をご覧下さい)

←ムジナモの状況を観察する。会員の皆さ       ん。

 4月現在、約12万株のムジナモが生育していると思われます。

  写真、左奥に完成した展望台が見えています。今後活用します。

      主な日程

 7月 6日第1回ムジナモ保存会(放流会) 

 10月19日第2回ムジナモ保存会(放流会)

  観察会 毎月第1日曜日 10時頃 

 

 

 ムジナモの種子からの発芽・生育の実践例が「活動内容」の「自生地復元部」にあります。

平成31年度の活動計画案をお知らせします。

展望台の設置

 宝蔵寺沼北側に、展望台を設置する工事が進められています。平成31年3月中に完成する予定です。

 

平成31年度の活動案

 総  会 5月11日(水)

 保存会議①7月6日 ②10月19日

      ※ムジナモ放流含む

   観察会 毎月第1日曜日 10月まで

  見学会(羽生市教委主催・要申込み)

 7月17・24.31 8/7 各水曜日

                            7/28のみ日曜 

           詳しくは、活動計画をご覧ください。

           平成30年度の各調査データも、各部にありますのでご覧ください。

 

                                              

お知らせ

ムジナモ保存会の活動について

1月23日NHKで放送されます。

 1890年(明23)現在の東京都江戸川区北小岩において、日本で初めて「ムジナモ」を発見し、名付け親でもある牧野富太郎氏の物語がNHK総合テレビで放映されることになりました。

 

放送日 平成31年1月23日(水)

    夜10:25~11:10

 

番組名 歴史ヒストリア

 

題 名 「私は植物の精である」

     牧野富太郎 夢の植物図鑑

 

※ 物語の中で、「ムジナモ放流会」の

 様子が短時間ですが放映されます。

  是非、ご覧下さい。

 

 

 

過去最高の生育数

平成28年6月26日      54,639株

    9月25日     151,565

平成29年6月18日     137,580

    9月24日     205,150

平成30年6月10日      83,270

    7月29日     434,500

    9月  2日     302,940

     10月  7日     456,260 ※ 過去最高数

                11月11日      86,400

 ※今年は、珍しく冠水の少ない年であった。来春以降の生育が楽しみである。

         調査 埼玉大学調査チーム・羽生市教育委員会・ムジナモ保存会

 ・ここ数年、安定して増殖している。

 ・自然環境が向上し、水質改善やアメリカザリガニやウシガエルのオタマジャクシ             の駆除に取り組んだ効果が出てきた。

 

自生地の様子(7月29日現在)

合計数 434,500株  ※過去最高数を更新しました。

 ・最も数が多いのが自然増殖区域で、花芽もたくさん見られました。

 ・放流区域では、7月7日の放流会で放流した№2で生育が確認されましたが、他の

  場所では定着しなかったようです。

 ・三田ヶ谷小学校放流区域は、順調に増殖しています。

 

 ムジナモ増殖の阻害要因は、ウシガエルのオタマジャクシ、アメリカザリガニなどの食害です。放流会では、会員の皆様にも駆除のご協力いただきましたが今後もよろしくお願いします。

 今後は、大水によるムジナモ流失が心配されますが、マコモなどの刈り方を工夫して被害を防ぎたいと思います。

 

         

平成30年度 第1回放流会

平成30年7月7日(土)

内容 会員の実践例

  「ムジナモの種子からの発芽」

※ 内容は、活動内容の自生地復元部     

 をご覧下さい。

 宝蔵寺沼の現状

・6月10日現在 83,270株生息

・自然増殖区域で、順調に増殖中。

・試験放流区域は、No2で若干増加。  

・食害対策で外来種の駆除をしました。

    放流会の様子(約1,500株放流)   (アメリカザリガニ・ウシガエルのオタマジャクシ等) 

第1回放流会のお知らせ

日時 平成30年7月7日(土)

   13:30~

会場 三田ヶ谷農村センター

内容 1 会員の栽培状況報告

      「ムジナモの種子の発芽例」

   2 各部の活動報告

   3  放流場所の説明

 

 会議終了後宝蔵寺沼にてムジナモ放流及び見学会、オタマジャクシの駆除。

        昨年の活動         ※ 長靴、玉網は各自、持参。

                      ※ ムジナモの配布もします。

                    

 

平成30年度総会5月26日(土)

詳しくは、活動内容の本部をご覧ください。

4月15日現在のムジナモ

 

 合計 22,130株

 

○  赤褐色や黄褐色の浮遊物に覆われている水路が多いが、ムジナモは元気に増殖中。

○ 昨年までムジナモが定着しなかった№2で生育が確認された。

 調査 埼玉大学 金子康子 先生

平成30年ムジナモの状況

3月11日現在 12,500株

※活動内容の調査・研究部もご覧ください。

平成30年2月の状況

 昨年の7月から9月にかけて20万株以上に増殖したムジナモも、台風による冠水で、約5万株ほどに減少したものの、十分な数が越冬したと見られ、今年度も多くの増殖が期待されます。

 今後は、ムジナモ保存会も、ムジナモが自力で安定して増殖できる「野生復帰」を目指して羽生市をはじめ関係機関と連携し活動していきたいと思います。

        「活動内容」の各部の活動も、ご覧ください。

平成29年度 第2回放流会

期 日 平成29年10月14日(土)

参加者 51名

 羽生市では、レッドデータブックのカテゴリー「野生絶滅」から「野生復帰」を目指すため、ムジナモ放流に際し、市教委の許可が必要となりました。

 当日は、許可が間に合わず、見学会に切り替え、現状を見ていただきました。

 また、尾花会長・奈良会員の自宅を訪問し、栽培状況を見学しました。               

 

関連事項が、活動内容の自生地復元部にあります。

ムジナモ生息数 9月末

205,150株

ムジナモ生息数 8月末

172,200株

活動内容の「調査・研究部」もご覧ください。

平成29年度 第1回放流会の実施

 7月15日(土)真夏の暑さの中、羽生市三田ヶ谷農村センター・ムジナモ自生地において、保存会議と放流事業が行われました。

 現在自生地には、約15万株のムジナモが生育していると思われますが、今回から野生復帰を目指す場所には、いっさい放流せず、定着のよくない水路に約6000株を放流しました。

 自生地復元部・広報部もご覧下さい。

 今回は、日本のムジナモ発見の地、江戸川区小岩のムジナモ保存会の中島会長様と会員の皆様5名の方々と、ムジナモの育て方等について意見交換会を行いました。

 

※ 次回は、10月14日(土)13:30~ 農村センター集合 です。

 なお、会員でない方にも、ムジナモを配布しますで、是非、ご参加下さい。

速報 魚類・オタマジャクシの駆除の実施

 魚類・オタマジャクシ駆除に参加した皆さん。

 今回は、役員と一般会員、羽生積水(株)の皆さん。18名で実施しました。

 釣りや玉網ですくったり、網を仕掛けて追い込み漁をしたりと、色々な方法で取り組みました。

 

 第1回放流会について、「お知らせ」をご覧ください。

※活動内容の「自生地復元部」もご覧下さい。

魚類等の駆除に参加された皆さん

 平成29年5月28日、会員等、羽生積水(株)の皆様、合計18名で実施しました。

  成果として、ウシガエルのオタマジャクシ9、ライギョ1、フナ3の結果でした。

   意外に少ないのは、これまでの駆除の取り組みの効果と思われます。

  詳しくは後日UPします。

 参加者の皆様、暑い中ありがとうございました。

  

  


平成29年度総会について

平成29年度の総会日が決まりました。

 期日 平成29年5月13日(土)13:30開始

 場所 羽生市三田ヶ谷農村センター 大集会室

   ※入会希望者がおりましたら、当日参加またはお申し出をお願いします。

平成28年度 第2回放流会の様子

活動内容の各部の活動にも、情報がありますのでご覧下さい。

 

「皆さんの、入会をお待ちします。」 ムジナもん

          入会希望者は、一番下まで。

 

 7月31日・8月7日の二日間羽生市教委主催の、宝蔵寺沼において、観察会が行われました。

 熱い日差しの中、ムジナモの花の観察や生育状況などを熱心に見ていました。

 

第1回放流会の様子

「活動内容」にも、各部の関連情報があります。

ムジナモの花が咲きました

 ムジナモは沼の全域で順調に増殖をしております。6月下旬からムジナモのつぼみを確認していましたが、7月7日に花の咲くのを写真に撮ることが出来ました。

本年度の活動計画が決まりました。

    新会長に、尾花幸男さんが就任し、総会において、今年度の活動計画等が承認されました。詳しくは、活動計画をご覧ください。

ムジナモが浮上しました。

 昨年の秋から冬にかけて水の中に沈んでいたムジナモは、暖かくなり水面に数多く浮かんできました。今年の生育が楽しみです。

 平成28年2月28日調査

宝蔵寺沼にも冬が訪れ、ムジナモも冬芽をつくり、水の中に沈んでいきます。宝蔵寺沼の葦やマコモも枯れて美しい風景を醸し出しています。一度訪れて見ませんか。

冬の宝蔵寺沼

今年度の生育状況をまとめました。

詳しくは、活動内容の調査・研究部をご覧ください。

ムジナモ放流会


羽生市ムジナモ保存会の歩み

 羽生市ムジナモ保存会は、ムジナモの保護・増殖及び宝蔵寺沼ムジナモ自生地の保全を図ることを目的とし、1983年(昭和58年)10月に地元市民を中心に発足しました。

 初代会長は、永年、ムジナモの研究に携わってこられた食虫植物研究会長の小宮定志氏が就任し、その後、市民に引き継がれています。

 会員は、現在約60名であり、羽生市民が中心ですが、近隣の市や、群馬県など県外から参加されている方もいます。

 本会の目的に賛同する方であれば、どなたでも入会できます。最近は、会員の高齢化も進んでいることから、若い方々の力が欲しい所です


羽生市ムジナモ保存会の連絡先


羽生市ムジナモ保存会     090-4840-1409(尾花会長)

羽生市教育委員会生涯学習課  048-561-1121